減量日記


by yamamoto3h

あっという間に

1月も終わりそうですな・・・。
寝たきり状態から、復帰して数日。
ようやく回復してきたかな~、って状態ですが、早いもんですだな。
やらねばならんことが、山積みだったりする今日この頃ですが、さてと、何から手をつけますかな。。
とりあえず、本日も色々ありました。
再認識ですが、やはりわが身を進めるのに必要なのは気力というかドリルですな。



【生きている限り争いは何処に行っても目に付いた。キリが無かった。
なにも争いの無い世界なんてものを夢見ていた訳じゃない。
ただ俺はせめて自分の知り得る限りの世界では、誰にも涙して欲しく無かっただけなのにな。
1人を救えばそこから視野は広がってしまうんだ。
1人の次は10人、10人の次は100人、100人の次は....
さて何人だったかな、そこでようやく悟ったよ。
かつての俺自身が抱いていたモノは都合の良い理想論だったと。
だがそんな事はどうでも良かった。
初めから、感謝をして欲しかった訳でもない、英雄などともてはやされる気も無かった。
俺はただ誰もが幸福だという結果だけが欲しかった。
1人を救うために何十という人間の願いを踏みにじって来た。
踏みにじった相手を救うためにより多くの人間をないがしろにした。
何十という人間を救うために、目に見える者だけの救いを生かして。
より多くの願いを殺して来た。 
今度こそ終わりだと、今度こそ誰も悲しまないだろうと、つまらない意地を張り続けた。 
そうだ、誰かを助けたいという願いが綺麗だったから憧れた。
故に自身から零れ落ちた気持ちなど無い。
これを偽善と言わず何と言う。
この身は誰かのためにならなければならないと脅迫観念に突き動かされて来た。
それが苦痛だと思うことも、破綻していると気づく間も無く、ただ走り続けた。
だが、所詮は偽者だ。そんな偽善では、何も救えない。 
いや、もとより何を救うべきかも定まらない。
誰も悲しまない様にと口にして、その影で何人かの人間には絶望を抱かせ 
それでも誰かを救えるのならそれで良い。かつての俺はその誓いを守れなかった。
意味の無い殺戮も、意味の無い平等も、意味の無い幸福も、俺自身が拒んでも見せられた。
守護者となった俺にはもはや自分の意思など無い。ただ人間の意志によってうみだされ
人間が作ってしまった罪の後始末をさせられるだけなのだからな。
俺が望んだものはそんなことではなかった。
俺はそんなことのために守護者になどなったのではない。】
本日は長文ですだ。
さて、明日は営業会議ですな。。
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by yamamoto3h | 2009-01-31 00:49